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FRI 28 DECEMBER 2012

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今年も残すところあと数日・・
年賀状も大掃除もまだですが、今日が仕事納めの方も
いらっしゃるかと思います。

今年もアトリエnにお付き合いいただき、
ほんとうに ありがとうございました!

年の瀬にいろいろ思うこともありますが、
来年も気の向くまま「ウレシイ」をキーワードに
彷徨いたいと思います。

2013年が皆様にとって明るい年になりますように・・
お体に気をつけて良いお年をお迎えください☆
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みなさま、今年もありがとニャ!
風邪ひかニャいよーに気をつけてにゃ〜
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by atorie-n | 2012-12-28 14:45 | 猫のピカ&リリー

THU 27 DECEMBER 2012

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四天王寺の骨董市でGETした戦利品〜
↑10センチ角の型板ガラス(1枚300円)
左上から カラタチ、木葉、ほなみ、ちぐさ、みやこ、
ており、カルタ。

↓ひとまわり小さい8センチ角の型板ガラス(1枚200円)
左上から のみち、?、ダイヤ、わかば。
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↓さらに小さい6センチ角の型板ガラス(1枚100円)
左からダイヤ、モール、きらら、古都、のみち、クロス、
銀河、石目、雲井。
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↓6×10センチ角の型板ガラス(1枚200円)
左上から銀河、サーキット、石目、?、クロス、クローバー。

日本板硝子・旭硝子「モール」(1932年から製造)
旭硝子「雲井」(1964年から製造)
旭硝子「こずえ」(1965年から製造)
日本板硝子「クロスペーン」(1960年から製造)
旭硝子「ヒシクロス」(1961年から製造)
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アンティークのガラスのシャンデリアパーツ(各300円)

陽のあたる窓辺に吊るすと、クリスタルのカットに反射して
キラキラとお部屋に虹を作ってくれます。
姪っ子と甥っ子への ささやかなお土産〜
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モザイクタイル(500円)

眺めているだけでホッコリします。
どこかの骨董市で今度は梅や松やモミジ型のタイルに
出会えたらいいな・・
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日本製のデッドストックのボタンシート(各200円、赤のみ300円)
絶妙な色と形のレトロなプラスチックボタンです。
シートの印刷も昭和な感じで味があります。
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思わずニンマリ・・
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by atorie-n | 2012-12-28 10:55 | レトロ探求

大阪・四天王寺(12月21日 金 2012年)

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青春18きっぷで大阪の四天王寺の骨董市に行ってきました。
広い境内に300店ぐらいのお店が並んでいて、久しぶりの
骨董市にワクワクドキドキ・・
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四天王寺は毎月21日(お大師さん)と22日(お太子さん)の2日間、
絵堂と中心伽藍、五重塔最上階回廊が無料開放されて、
骨董市が催されているようです。
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数日前にネットで型板ガラスを検索していたら、
四天王寺の骨董市で型板ガラスを販売している古道具屋さんが
いらっしゃるという情報を得たので、買えたらいいなぐらいの
気持ちでやって来たのですが、思っていたより大規模な骨董市で、
お店の看板も出ていなくて、数年前の情報だったので、
ちょっと不安になりました。

広い境内をウロウロしながら、お店の片隅で型板ガラスを
発見した時は天にも昇る気分〜
半分あきらめていたので、メチャクチャ嬉しかったです。
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お店のお兄さんのお話では冬場は品揃えが
少ないとのことでしたが、いろんな種類があって、
手頃な価格で感激!
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うわぁ・・・古都だ!
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メロンもあった!

ガラスの切り口は ちゃんと研磨されているので、
いろいろ活用できそうです。
コースターにしてもいいかも・・
ただ眺めているだけでもシアワセだなぁぁ
そんなことを思いながら顔がニヤケっぱなしでした。
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10センチ、8センチ、6センチ、6×10センチ角の4種類を
どっさり大人買いしたら、隣でボタンを買っていた
大阪のおばちゃんに「よーき買うてしもて、どないすんねんな〜」
と突っ込まれました。
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レトロなボタンはシートで200円と格安だったので、
10シート程GET!
福井からわざわざ買いに来たと言ったら、
ずいぶんマケてくださって、感謝感謝です。
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型板ガラスとボタンの他にも外国の古切手もあって、
私を待っていてくれたようなお店でした。
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思いがけないお宝との出会いに最高にハッピーな気持ちになって、
お参りさせていただきしました。
「四天王寺さま、本当に本当に ありがとうございました!!」
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お目当てのお宝をGETして気持ちが少し落ち着いたので、
境内をのんびり散策・・
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うどんやお好み焼きはどこも200円!
甘酒はたっぷりショウガが入っていて美味しそう〜
100円のお好み焼きの屋台にはズラリとお客さんが
並んでいました。
さすが商人の街は違うなぁ・・
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活気のある骨董市のあちこちで飛び交う大阪弁も賑やかでした。

「ひやぁ・・この雑誌の写真、高峰秀子やわぁ 二十四の瞳の頃のぉ」
「ほんま えらい若いなぁ〜」

小気味よい会話に思わず聞き耳を立ててしまいました。
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こんな楽しい骨董市が近くにあったら、毎月通ってしまいそうで、
キケンだなぁと思いながら、ふと断捨離していたことを
思い出しました。
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しかし、勢いづいた物欲は止まりません・・
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こちらのお店でタイルを選んでいたら、通りすがりのおっちゃんが
「それ、どうしまっか?」と話しかけてきたので、
「マグネットシートを貼ってマグネットにしようかと思うんです」
と応えたら、「そりゃ、ええなぁ」っと言ってくれました。
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骨董市ではお店の人や隣り合ったおばちゃん達とも
いろいろオシャベリできて、すごく楽しかったです。
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ついついお財布のヒモが緩んでキケンですが、
東寺のガラクタ市や百万遍さんの手作り市にも
行ってみたくなりました。
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後日、戦利品を御紹介しますネ!
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by atorie-n | 2012-12-26 10:05 |

大阪・中崎町 1

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午後過ぎからは気になっていた中崎町へ。
中崎町は梅田から徒歩15分ぐらいですが、戦前からの
古い町並みが残っていて、小さな路地が入り組む住宅地に
町家カフェや個性的な雑貨屋さんが点在しているエリアです。
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迷路みたいに入り組んだ路地。
細い細い路地・・
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空襲を免れた昭和初期の民家や町屋が残っていて、
珍しい型板ガラスや面格子もいっぱい・・
日常風景の中に懐かしさや情緒が漂っていました。
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どのお店も個性的で趣向を凝らしていて、ユニーク〜
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こちらのカフェも すっごく素敵でした。
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夏ミカンのアーチ!
軒先には植木が所狭しと並んでいて、緑が差し色のように
古い町並みを際立たせていました。
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古い民家を利用した蔦の絡まるレストラン。
のんびりした雰囲気で、路地に馴染んでいました。
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目星をつけていたフレンチレストランに辿り着けなかったので、
可愛いらしいレトロなカフェでランチをいただくことにしました。
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「ピピネラ」はドリトル先生にでてくる緑色のカナリアの名前・・
築90年のお家をそのまま利用した店内は温かみがあって、
とても心地良かったです。
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入口を入ると土間になっていて、奥に坪庭とお手洗いがありました。
店主のお姉さんのお話では古い民家は大抵このような造りで
お風呂がないので、みなさん銭湯に行かれるとのこと。
不便なこともありますが、だからこそ人との関わりも深く、
コミニュケーションも上手なんだろうなぁと思いました。
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独特の空気を放っていた昭和初期の町家。
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かわいい名前のビルヂング。
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スズメが自由に出入りしていたビルもありました。
このゆる〜い感じ、好きだなぁ・・
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もちろんニャンコにも遭遇〜
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ぐるりと中崎町を一周した頃、またまた衝撃的な型板ガラスとの
出会いがありました。
様々な型板ガラスが散りばめられた間口いっぱいの引き戸に
思わず釘付け・・
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まさに私の型板ガラスへの憧れをカタチにしてくれたような
佇まいに、しばらく呆然と見とれてしまいました。
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店内の様子→
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by atorie-n | 2012-12-26 09:34 |

大阪・中崎町 2

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若い男性店主の方が戦前の木造民家を1年かけて、
改装したという「うてな喫茶店」
お店がオープンして6年目だそうです。
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知り合いの硝子屋さんに型板ガラスの名前を指定して、
注文したら、硝子屋さんも感激してくれたとのこと。
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曇っていたので、あまりいい写真は撮れませんでしたが、
様々な型板ガラスが光にきらめいて、とても綺麗でした。
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店内もひっそりとした時間が流れていて素晴らしかったです。
あまりにも感動したので、店主の方を質問攻めに
してしまいました。
写真も撮らせていただいて、ありがとうございました!

レトロなティーカップもカトラリーもシュガーポットも
なにもかもが美しかったです。
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最初は引き戸の全てが型板ガラスだったそうです。
お客さんが入りにくそうだったので、中が見えるように
少し透明のガラスに替えたとのこと。
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入口の土間には天井近くまで本棚があって、昭和40〜60年代の
暮しの手帖や太陽、植物図鑑のシリーズがズラリと
並んでいました。
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みやこ、しきし、ハイウェイ、もみじ、このは、ちぐさ、
きらら、のみち、わかば、ダイヤ・・
食器棚はアラビアンでした。
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剥げた土壁をそのままいかした店内は珈琲の香りで満たされ、
静かなジャズが流れていました。
重厚なアンティークチェア、振り子のゆれる壁時計、
ミッドセンチュリーのオーディオセット・・

次回、来た時は奥の席でちらりと坪庭を眺めながら、
ゆっくり本を読みたいです。
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「のみち」と「きらら」の丸窓にも脱帽!
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中崎町には様々な型板ガラスや面格子が残っていて、
ため息が出そうなほど素敵な窓に出会いました。
個人宅の写真はなるべく控えるようにしたのですが、
こちらの窓を撮らせていただいていたら、通りすがりの
地元の方が古い窓のある場所をいろいろ教えてくださいました。
ほんとうに感謝、感謝です。
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こちらのアパートも魅力的でした。
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旭硝子「田毎 (たごと)」(推定1965年頃から製造)
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美容室になっていた古い建物の出窓の型板ガラスは
外国製ではないかと思われます。
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ずっと探していた「わかば」に出会えました!

日本板硝子「わかば」(推定1965年頃から製造)
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状態のいい「つばめ」にも会えて大満足〜
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型板ガラスをキーワードに点と点が繋がって、
次々と面白い方へ枝分かれした大阪の旅でした☆
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by atorie-n | 2012-12-26 08:51 | レトロ探求

MON 24 DECEMBER 2012

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メリークリスマス!
今朝は雪が積もってホワイトクリスマス・・
お出掛けするには気合いが入りますが、
地元のショッピングセンターに無駄遣いしに
行こうかなぁと思います。
皆様も どうぞよいクリスマスをお過ごしください〜

写真は京都駅のイルミネーションとクリスマスツリー。
先週、大阪に出掛けた帰りにちょこっと見てきました。
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京都の街にサンタがやってきてプレゼントを置いていったり、
音楽に合わせてメリーゴーランドや雪だるまが現れたり・・
大階段に帯状のLEDを大胆に使ったスゴい仕掛けでした。

グラフィカル・イルミネーション→(You Tube)
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by atorie-n | 2012-12-24 09:30 | お出かけ

SUN 23 DECEMBER 2012

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明日はいよいよクリスマスイブ!
ピカはお気に入りの毛布をチュッパチュッパモミモミしながら、
すでに夢の中でサンタさんに会ったり、ケーキを食べたり、
プレゼントをもらったりしているようです(たぶん)
私はコレといった予定はありませんが、
自分へのクリスマスプレゼントに新しいMacを買う予定・・
ちょっと楽しみです☆
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by atorie-n | 2012-12-23 10:49 | 猫のピカ&リリー

THU 20 DECEMBER 2012

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北陸地方は春まで曇よりした鉛色の空が続きます。
たま〜の晴れ間は見逃せません!
王子もキリッと気合いを入れてご近所をパトロールしました。
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お向かいのマリちゃんも太陽の日差しに誘われて、
嬉しそうにお散歩していました。
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久しぶりで、ちょっとぎこちない王子とマリちゃん。
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ドギマギヨロシク・・
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by atorie-n | 2012-12-20 18:40 | 猫のピカ&リリー

WED 19 DECEMBER 2012

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岐阜県・多治見市のマンホールの蓋のデザインは
美濃焼の産地らしい徳利と盃でした。
背景に土岐川と市の花であるキキョウがあしらわれていて、
スッキリと明快!
近年では日本一暑い町(40.9℃)としても有名です。
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多治見市に合併する前の笠原町のマンホール蓋。
町の花のツツジと町の木のイチョウが描かれていました。
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子持ちマンホールを見つけるとラッキーな気持ちになります。
小さなシアワセは小さなことから・・
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笠原町でよく見かけた透かしブロック。
家紋の「四つ割菱」のようなカタチでした。
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高山でも見かけた「崖」のような透かしブロック。
岐阜の周辺では一般的なのかもしれません。
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「崖」と「四つ割菱」のコラボも発見!
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笠原神明宮にもモザイクタイルのレリーフがありました。
狛犬はシッポが可愛らしかったです。
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今回、アンテナに引っ掛かった地名。
木曽畷(き そ なわて)

木曽のあぜ道という意味ではないかと思います。
田にヌが3つと又がひとつ・・
面白い漢字だなぁと思いました。
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by atorie-n | 2012-12-20 11:10 | 路上観察・自由研究

TUE 18 DECEMBER 2012

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モザイク浪漫館で出会った型板ガラス。

旭硝子「ハイウェイ」(推定1965年頃から製造)

ハイウェイというよりアイスクリームに添えられた
ウェハースに見えました。
ちょっと奇抜な柄とネーミングも型板ガラスの
ご愛嬌といったところ・・
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古い家並みが残る笠原町の路地で出会った型板ガラスも
いい表情をしていました。

旭硝子「ほなみ」(1965年から製造)

風にそよぐ稲穂を波に見立てたデザインは日本人の原風景・・
年を重ねたガラスの中に作り手の思いも息づいていました。
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木枠のガラス戸が美しい平屋のお家。
古くても型板ガラスはピカピカでした。
並々ならぬ愛情を感じたので、呼び鈴を押して、
「ガラス戸の写真を撮らせていただいてもいいですか〜」と尋ねたら
やさしい笑顔で「どーぞ、どーぞ」と応えてくださいました。
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人様のお家を撮るのは気が引けますが、古いガラスを
記録していると言うと、たいてい快く撮影を承諾して下さいます。
笠原町でも型板ガラスをきっかけに、地元の方とより深く
関わることができました。
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↓日本板硝子「スイートピー」(1969年から製造)

ガラス戸の上3枚は「スイートピー」一番下は「ときわ」でした。
どちらも比較的よく見かけるので、人気があった柄だと思われます。
光の変化で刺し子みたいなディテールの花びらや、つるが
浮かび上がって、とても綺麗でした。
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↓旭硝子、日本板硝子「ときわ」(1968年から製造)

常緑の木の葉を「常葉(ときわ・とこは)と言うようです。
ヤツデの葉っぱが元気よく手を振っているようにも見えました。
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傾きかけた西日によって、ドラマチックに輝いていた「のみち」
日暮れが早いので、写真を撮るのも時間との勝負ですが、
あきらめかけた頃に素晴らしい出会いがあるものです。
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このお家の年配の奥様がお嫁に来た時からあったという「きらら」
新しく取り替えようと業者に相談したら、貴重なガラスだから、
大切にしたほうがいいと言われて、このままなのだとか・・
このガラスの名前を教えてさしあげたら「あらそうなの〜」と
驚いていました。
名前を知ることで、さらに愛着を持っていただけたら嬉しいです。
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「ささ」と「きく」のコラボ!
型板ガラスはほとんどが廃番になっているので、
こんな組み合わせも今後は見られなくなります。
一期一会の出会いだと思って写真を撮らせていただきました。
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高密度の細かな線がハッチングされた「きらら」と「木葉」は
最強コンビ!
外の光が差し込んだガラス戸を家の中から見ると、
それはそれは美しいことでしょう・・
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型板ガラスを巡る旅。
だんだん「巡礼」みたいになってきました。
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by atorie-n | 2012-12-18 20:56 | レトロ探求