
NHKの朝ドラ「てっぱん」は見所がいろいろあって
何気ない普段の食事や昔ながらの昭和な家も密かに楽しみです
主人公が下宿している大阪の おばあちゃんの家の玄関には
1968年製造のセントラル硝子「アラビアン」
ご近所の大工さんの家には1968年製造の日本板硝子「ささ」の
型板ガラスがあって、ドラマの内容とは関係なく
勝手に盛り上がっています
「アラビアン」と「ささ」はアルミサッシになっても
わりと見かける柄ですが、やっぱり木枠の窓だと
グッと雰囲気があって愛らしいです

通りすがりに見かけた鉄の面格子も味がありました
丸の組み合わせのパターンが妙に可愛かったです