
高山の千代紙屋さんで見つけた和紙のちぎり絵のハガキにも
「さるぼぼ」がいました。
さるぼぼとは日本で一番古いぬいぐるみの原型とも言われている
飛騨高山で生まれた郷土人形。
その昔、子供が産まれたときの御守として、玩具の代わりに
与えられたそうです。
ハガキは さるぼぼ好きの姪っ子に、母にはさるぼぼの
ケータイストラップをお土産にしました。
実際、運気が上がったり、子宝を授かった人が身近にいるので
さるぼぼのパワーは凄いものがあると思います。

高山の文房具屋さんでGETした飛騨地方の昔ながらの正月飾りも
味わい深いものがありました。
10種類の縁起物の絵札が それぞれおめでたい光を放っていて、
すごい存在感です。

Nさんに頂いた七夕飾りも紙モノ好きの血が騒ぎました。
くるっと返すと立体になる でんぐり紙(ハニカムペーパー)が
面白くて、色のグラデーションも綺麗!

ハニカムペーパーでフクロウのモビールなんか作ったら
きっと可愛いだろうなぁと思います。
久しぶりに手作りしたくなりました☆