
日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)は古くから近江商人の信仰を集め
二大火祭の「左義長まつり」と「八幡まつり」は
国の選択無形民俗文化財に指定されています。

どっしりとした立派な桜門!

タテガミや尻尾がゴージャスに盛られた狛犬が迎えてくれました。
吽形の口が少し開いているのを発見・・

楼門の内側に向かい合って鎮座していた珍しい木造の狛犬。
かなり古い狛犬で綺麗な彩色がされていたようです。

壁が無い拝殿は能楽堂のような美しい佇まいでした。
拝殿の奥が本殿。
祭神は誉田別尊(ほんたわけのみこと)
息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)比賣神(ひめかみ)の
三柱をお祀りしています。

古木が生い茂る広々した境内には能舞台もありました。

近江八幡の地名の由来でもある日牟禮八幡宮・・
なにか大きな力を感じるパワースポットでした。