
ちょっと気になるカフェがある吉田山へ。
神楽岡通りから石段を上ると銅板葺きの古い家が並んでいて
昔の映画の中に迷い込んだような気持ちになりました。


この建物は昭和初期まで茶の湯の食堂棟として使用され
戦後、封鎖されたままになっていて長年幻の茶苑と
呼ばれていたようです。


ひっそりと吉田山の頂上に佇む隠れ家のようなカフェで
しばし時間を忘れて京都の街を一望しました


ランチメニューが終わっていたのでピタパンサンドを
いただきました。
柚子ジュースも美味しかったです〜

木漏れ日の新緑が綺麗でした。
紅葉の季節にまた訪れたいです。
