
9月24日(水)
2日目の朝は呉線で竹原へ
海岸線を なぞって走る長閑なローカル線に揺られ
瀬戸内海に連なる島を眺めたり、間近に広がる海に
吸い込まれそうになったり・・
旅らしい「旅」をしている気分になりました

車窓から見えたヒョウタンみたいな島
竹原は江戸後期の町並みを とどめた国の町並み保存地区
かつての豪商の家や商家が建ち並ぶ町を歩いていると
江戸時代にタイムスリップします
夕暮れ時は もっと不思議な気分になるだろうなぁと思いながら
振り返って町を眺めました

現役で活躍する明治時代のポストや街灯・・
今のデザインにはない味があります
軒先の鉢植のオリーブには実がなっていました