
今日は1日 冷たい雨
扇風機を片付けて電気ストーブを出しました
ほんの数日前の旅が 遥か遠い日のよう・・
写真は尾道の通称「ガウディハウス」
ひとりの大工さんが3年かけて造ったそうです
ずっと空き家になって朽ちかけていたのを古民家再生の
活動をされている方が買い取って、多くの人が見られるよう
開放しているのだとか・・
行政も見放した古民家達
現在は3割近く空家になっている地区もあるようです
住みたくても年を取ると急な階段では暮らせなくなるのが現実
長崎でも そんな家を沢山見ました
歴史ある文化財以上に存在感があるノスタルジックな昭和の建築物が
一軒でも多く再生できることを祈りたいです