
バンクーバーオリンピックの開会式で聞き慣れない国が
続々登場しましたが リヒテンシュタインもそんな小国のひとつ
スイスとオーストリアに挟まれた小豆島程の面積で人口3万人程
会場に集まった人より少ないのに メダルの獲得確率は
3000人程にひとつというアナウンスに驚きました
そんなリヒテンシュタイン公国は切手蒐集家たちを魅了する
記念切手を毎年発行している国でもあります
切手は主要産業で ナント国家収入の10%を占めるのだとか・・
1970年代からは、グラビアと凹版印刷を かけ合わせた手法が
取り入れられ、美術品やロイヤルファミリーを描いた切手が
人気のようです
1966年発行 自然保護 4種
1969年発行 童話 3種

左下にアーティストの名前
右下にスイスの印刷会社COURVOISIER(クールヴォワジェ)
の名前が記されています
別々に購入したのですが 同じアーティストの切手だと判明
パズルが合ったような発見でした
切手を通して様々な国や文化、歴史、デザインが
世界には知り尽くせないほどあるのだなぁと
改めて思うようになりました
オリンピックも少し違って見えます